登校拒否は自由だが、人生を拒否するな、術は他にも有る!

貴方に相応しい学校は必ずある。

義務教育、つまり、小中学校や保護者は子供を学校に通わせる義務が最高法規である憲法によって決められています。間違えやすいのは、小中学生が学校へ行かなくてはならないと思うことです。生徒は行きたくなければ、無理して学校へ行く必要はありません。学校でイジメがあるなら尚更です。イジメがあって登校拒否をすることは正しい選択、イジメがあるのに登校するのはイジメを助長することになるので誤りです。イジメがなく単に学校に馴染めない場合でも心配はありません、日本に中学は1万校、小学校は2万校もありますから必ず馴染める学校が見つかります。

全日制・定時制・通信制、高卒資格に違いはない。

小中学生には義務教育ですから、国が登校拒否の面倒を見てくれます。しかし、高校は義務教育ではないので、国は小中学生のように登校拒否の面倒まで見てくれません。高校は義務ではなく任意ですから、行きたくなければ行かないそれだけです。しかし、中卒と高卒では大きく人生が変わるのも事実、せめて高校ぐらいはというのが現実です。そんな時、便利なのが通信制高校です。全日制・定時制・通信制、どの課程を経ても卒業すれば平等に高卒資格が得られます。高卒資格が得られると、大学入学資格検定を受けることなく容易に大学へ進学できます。高校の校訓には立派なことが示されていますが、生徒からすれば一番重要なことは高卒資格を得ることで、立派な校訓は二の次です。

通信制高校こそが生徒に平等

通信制高校でも、学校により様々な形態があります。平日昼間に授業(講義)がある学校もあれば、部活や修学旅行がある学校もあります。学生の本分は学習、通信制高校では通う時間も学習に当てられます。現在の通信制高校ではカウンセラーが常駐しているとこもあるので、当校しない不安を解消することもできます。大学に入学すれば、登校拒否や通信制高校についての話には一切なりません。万が一話になっても、通常(全日制)とは違う人生を歩んできたことで重宝されることもあります。ネット時代に通信制高校が普及することは当然、学習の地域格差を埋めるのは通信制高校だと期待されています。ゲームではステージをクリアするとアイテムがゲットできますが、中卒や高卒などの学歴はゲームでいうアイテム、アイテムを持つことで人生を戦いやすくなり、次のステージに行くチャンスが得られます。

通信制高校は毎日学校に行かず自宅で学習します。週に一回行くので時間がない人や毎日学校に行けない人にはとてもいいです。決められた単位を取ると高校卒業の資格が取れます。

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